International Feng Shui Convention(IFSC:国際風水会議)それ自体は、チケットを購入すればだれでも参加できる形で土日の2日間行われるのですが、それに先立つ形で、International Feng Shui Association(IFSA:国際風水協会)のAGM(Annual General Meeting:年次総会)が金曜午後に行われます。

皆さん本音で話すので興味深いです。

AGMには、IFSAのチェアマン以下各委員、そして議決権を持つIFSA会員のみが参加することができます(IFSAの会員は、権限や年会費が異なるいくつかのカテゴリに分かれています)。AGMは当然ながら事務的内容の会議ですが、オープンな会議でない分、役員それぞれが自分の意見を明確にするので、誰がどういうことを考えているのかを知ることができる良い機会なんですよ。そして、このAGMにて、来年のIFSCがどこで行われるのか、場所と日程が決定され発表されるんです。Facebookの方で既にお知らせした通り、来年はマニラです!

今年も無事にAGM閉会!

AGMの後は、AGM参加資格のある会員のみのディナー。非常にこじんまりとした食事会なので、年に1度しか顔を合わせる機会が無いマスター達と、いろいろお話するチャンスです。ここでは風水の話はほとんど誰もしません。誰それが結婚しただの、どこそこのお店は美味しかっただの、意外とゴシップが多いかも(笑)。

ロー先生と仲間の動向をアップデート中。

私の風水の師匠であるロー先生は、毎年IFSCでは一番人気と言って過言では無く、常に大勢の教え子やファンに囲まれており、個人的にあれこれ話が出来るのは、毎年このAGMしかないので、ここぞとばかりに四方山話。ロー先生もゴシップは決して嫌いな方ではないので、先生の方から『カズエ、あの子について何か聞いてる?』とか、情報収集に来られることも。今年は何だか事故に遭った仲間が多かったので、『彼らは命式内に寅(申と冲:Clashを起こす)がある人たちなんだろうねぇ』ということで落ち着きました。

1年分のお喋りが出来ました。

AGMディナーはタイ料理のブッフェだったのですが、本場の味付けはやっぱり辛い!日本にあるタイ料理店は、“本場の味”を歌っているところでも、いくらか日本人の舌に合わせている訳で。唐辛子が見当たらない品を選んで食べてみるものの、頭皮の毛穴が一気に開くほどの辛さに撃沈すること数回。最終的には、デザートをお代わりして食べるのが一番という結論に至りました。

タイのフルーツカーヴィングは有名ですね!

こちらは、人生で初めて遭遇したウォーターチェストナッツ(直訳すると水栗?)というもの。見かけは巨大なタピオカです。

巨大なピンクのタピオカらしき物体(でも真ん丸でない)

外側はタピオカの様に半透明でモチモチなのですが、内側はレンコンの様にシャキシャキしている、摩訶不思議な食感です。でも、癖になります!調べたところ、シログワイという植物の根茎部分だそうです。中国でも南部で多く栽培されているらしいので、もしかすると香港で知らぬうちに食べたことがあったかもしれません。次回香港へ行く際は、要チェックですね。