先月末には、サン・モリッツ観光局によるレセプションがスイス大使公邸にて催され、夫とふたりでご招待を受けました。

スイス大使館&観光局が推進中の『スイスへのとびら』大使公邸のお庭にも。

この日はサン・モリッツ市長自らプレゼンテーション。市長に当選してからまだ8ヶ月というイェニー氏は、市長になる前から、ジャズ・フェスティバルを企画したり、サン・モリッツの観光にはいろいろと尽力されてきた方だそうです。

2月に訪れた際に夫が撮影したWhite Turf(氷上競馬)の写真集を、市長に直接お渡しすることが出来ました!とても喜んでくださり、サン・モリッツを売り込むパンフレットとして、早速この晩、使ってらっしゃいましたよ。

なんと前職がオペラ歌手だったというユニークな市長!

サン・モリッツは世界的に名の知られたリゾートではありますが、実に小さな街。今年の2月に冬のスイス、ラグジュアリーリゾートを身をもって体験してきた身として、バカンスの慣習がない我々日本人にはまるで夢の世界ということをお伝えできればと思っています。夏は山岳トレッキング、ジャズ・フェスティバル、ヨットをはじめとするサン・モリッツ湖での各種大会、冬場はスキーやスケートはじめ、氷上競馬や雪上ポロの国際競技大会、クラシックカーレースにグルメ・フェスティバルなど、とにかく魅力的なイベントが毎週の様に催されるのです。そこに集う人々の層も、この街を魅力的なリゾートにしている理由のひとつ。

サン・モリッツにはいろいろとご縁が出来たこともあり、1年を通して様々な体験をしに(夫は撮影に)行きたいと思っています。ここ数年、スイスは日本からのインバウンド(観光客)の増加にとても力を入れていることもあって、今後も観光局とのコラボレーションを企画しています。とても楽しみです!

昨年から様々なご協力を頂いているスイス観光局日本局長のファビアンさんと、St. Moritzが誇る5ッ星ホテルの上級営業部長チェム。コラボ企画いろいろ進行中なり。

ちなみに、スイス大使館のレセプションは、お料理がとても美味しいことでも評判なのです。チーズボードの充実さも素晴らしい!デザートも美しく美味しく。一番人気はクレーム・ブリュレ。直ぐ売り切れてしまいます。この日初めてお呼ばれした夫、ブリュレ2個も続けて食べていました。

どこぞのレストランより美味なクレーム・ブリュレ。後ろにちら見えしているのがチーズボード。なんとテット・ド・モワンヌがあるのです!

スイスについては、今年の風水ツアーに参加された皆さんからは再訪を望む声があり、都合により参加できなかった方々からは『ぜひ行きたい』という声があり。山と水に恵まれた土地で、風水的に面白い国なのは間違いがないので、2度目、3度目もあるかなというところ。再来年か、その先か、ぜひお楽しみに!