名古屋道場での特別修練に合わせて、梅雨明け前に、一足早く夏休み的な1日を楽しんできました。名古屋から足を延ばして、知多半島の先端からフェリーで約20分、タコ壺漁が有名な日間賀島にて1泊。日本の海でのレジャーも久しぶりですし、屋外のアクティビティも超久しぶり。おまけに一足早い夏バテからの病み上がりということで(毎年、夏の始まりにダウンする傾向が強い体質)、100%本調子とは行きませんでしたが、これでもか、というほど新鮮な海の幸を食べまくってきました。

タコの干物造り体験もトライしてきましたよ。お店のお兄さんの手順に倣い、初めて触る生ダコの触感に悲鳴や奇声を挙げながら、なんとか干す形に。

タコのれん。壮観です。

4~5時間あれば出来上がるので、朝イチで行って夕方の船で帰る場合は、持って帰れるそうです。私は新幹線で帰京することを考えて、出来上がり次第の郵送でお願いしてきました。2日後、冷凍便で届いたMyタコです。

夫は1年を通し、タウリン補給だと言ってタコを良く食べるため、結婚してからタコを良く買うようになりましたが、改めて見てみて、本当に不思議な生物です。低脂肪高タンパクな上、アミノ酸が豊富なので、夏バテにも良い食材ですが、消化に割と時間が掛かるので、胃腸が弱っている時には避けた方が良いとのことです。